[インタビュー] より多くの患者さんへ、治験を届けるために~高知大学医学部附属病院CRCが語る、DCT導入のリアル~
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DCT(分散型臨床試験)が浸透しつつある昨今、多くの医療機関では「興味はあるが、何から手をつけていいか分からない」「導入のハードルが高いのではないか」といった声が聞かれます。
今回、先進的にDCTを導入し、多くの知見を蓄積されている高知大学医学部附属病院 次世代医療創造センターのCRC(臨床研究コーディネーター)3名にインタビューを実施。パートナー医療機関*として、また、訪問看護を活用した治験の担当者として、DCT導入の実際について詳しくお伺いしました。
2つのDCT手法を通して、DCT導入のプロセス、課題、そして現場にもたらされた確かな手応えをご紹介します。
*パートナー医療機関:治験を主導する医療機関(治験実施施設)と連携し、患者さんのお住まいの近くで、臨床試験に関わる診察や検査など、業務の一部を担う地域の医療機関
より多くの患者さんへ、治験を届けるために
~高知大学医学部附属病院CRCが語る、DCT導入のリアル~
- フルリモートでの治験ー患者さんの通院負担が大幅に軽減
- 訪問看護がもたらした変革ーCRCの業務負担が9分の1に!
- DCT導入を検討する医療機関へのメッセージ